国内VS海外のFX会社

FX

ぼくは日本のFX会社を3年、海外のFX会社を使い始めて2ヶ月ぐらいなのですが、どちらの会社のがいいの?と迷っている方に向けて情報をまとめようと思います。

国内VS海外のFX会社

結論は海外のFX会社のがよいと思います。

ぼくはFXを始めるときは海外だと入金に手数料もかかるし、英語得意じゃないからなんかあるとめんどいしと思って日本の会社を使い始め、特に困ってることもなかったのでそのまま使い続けてきました。

海外のFX会社を利用し始めたきっかけは、
追証がないこととレバレッジの違いです。
ぼくはあまり投資につかえる金額が大きくないのでもう少しレバレッジを上げないと費用対効果がよくないなと思ったからです。

国内と海外の違いをざっとまとめると次のような感じです。
海外といっていますがぼくが利用しているXMTradingをベースにしています。
全ての海外FX会社に当てはまるわけではないのでご容赦ください。

国内のFX会社

  • 追証あり
  • レバレッジ25倍
  • 入金/出金の手数料無料
  • 全て日本語

海外のFX会社

  • 追証なし
  • レバレッジ888倍
  • 入金/出金に手数料がかかる
  • 登録等は英語での入力が必要(問い合わせは日本語対応しています)
  • 出金方法が少し複雑

一番大きいのは追証があるかないかだと思います。

追証(おいしょう)とは
通常、FX取引を行う際に証拠金をFX会社(証券会社)に預けて取引を行いますが、この証拠金が取引損失等により一定以上減ってしまうとFX会社から証拠金の追加入金を求められます。

つまり追証がない場合は損失はMAX入金した金額になるのですが、追証がある場合、損失はいくらになるかわからないということです。

ぼくはエントリーしたら基本その日のうちに決済するのであまり追証の有無は気にしていなかったのですが、損切りはもちろん入れていますが、エントリーしてから半日放置とかはよくあります。

通常の相場では多少値動きが激しくても証拠金が足らなくなった場合、強制ロスカットされるので追証が発生することはありません。
ただしスイスフランショック、リーマンショック、コロナショックのように短時間で暴騰、暴落してしまうとロスカットされないことがあり追証が発生してしまうケースがあります。

もちろんレバレッジが大きいほどハイリスク、ハイリターンになるという部分はあると思いますが、そこは運用方法次第だと思うので自分ではどうにもならないリスクを回避するという意味で追証のない海外FX会社をおすすめします。

ぼくが利用しているXMTradingはこちらから登録できます。
FXをするのであれば国内より海外FX会社をおすすめしますが、
FXをおすすめしているわけではありません。
トレードをする際はあくまで自己責任でお願いします。