未経験からのおすすめプログラミング勉強方法!【結論】プロから学ぶ

プログラム

エンジニア歴11年の私がこれからプログラミングを勉強したいけど、
どうやって勉強したらいいかわからないという方に
おすすめの勉強方法をお伝えします。

本記事でおすすめする勉強方法はWebエンジニアになりたい方向けです。
もちろん業務系やインフラ系に行きたい方も基本的には同じですが、
本記事で紹介する講座がWebエンジニア向けの講座となっております。

【結論】プロから学びましょう

タイトルにも記載してありますがプロから学ぶのが一番コスパがいいです。
独学で勉強する方法もありますが、学生でもない限り独学では1年~2年はかかってしまいます。

よほどモチベーション高く実施できる人じゃなければ途中で諦めてしまうケースが多いと思います。

プロから学べば早ければ3ヶ月~6ヶ月で学べます。
さくっとプログラミング技術を身につけ、エンジニアとして働くことができればすぐに
学ぶために使ったお金は回収できます。

お金を払って勉強しなくても無料で学べるところはいっぱいあると思うかもしれませんが、時間はタダじゃありません。
仮に時給単価1500円、1日3時間勉強するとしましょう。
独学で1年かけて勉強した場合:3 × 365 × 1500 = 1,642,500円

プログラミング講座が30万だったとします。
プロに3ヶ月学んだ場合:3 × 90 × 1500 + 300,000 = 705,000円

どうでしょうか?
ご自身の単価が高ければ高いほどどちらがコスパがいいかわかっていただけると思います。

座学で学べることには限界がありますし、現場でお金を稼ぎつつ学ぶのがベストだと思います。

プログラミング技術だけでは足りない

現在、エンジニアは不足していると言われていますが、
コロナもありエンジニア転職する方はたくさんいます。

では採用する側はどういう人材が欲しいか?
未経験者を採用する場合、最低限のスキルを身につけていることは
もちろん採用条件の1つにはなりますが、未経験者が即戦力になると思って採用していません。
極論プログラミングスキルを持っていなくても、この人なら大丈夫だと思えるかどうかが重要になってきます。

大丈夫だと思うポイントは採用者により様々あるかと思いますが、
自走できるか?これが1つのポイントだと私は考えています。

エンジニアをしているとわからないことがでてくるなんて日常なので
その都度自分で考え、解決できる人が欲しいわけです。

何か問題があるたびに質問してきて、答えを渡してあげないと行動できない人とは
正直一緒に働きたいとは思われないでしょう。私も嫌です。

おすすめのプログラミング講座

Webエンジニアを目指す方におすすめのプログラミング講座はワンダフルコードです。

【特典】

上記リンクから申し込んで頂いた方に特典として、私とのzoomでの無料相談30分 × 4回をおつけします。
ワンダフルコードはテキストでの質問は基本的にメンターの方へ無制限に行えますが、zoom等で1対1で相談にのってもらう機会はあまりないので直接話して聞きたいな~という時に利用してください。

上記リンクからの申し込んで頂けた方は私のTwitter(@takuji_________)へダイレクトメッセージを送ってください。
申し込んで頂けたことが確認できた方にのみ特典利用権利が発生します。

実際私もこちらのプログラミング講座を利用したのですが、そのときに取材して記事にして頂いたものです。
ワンダフルコードの魅力やサポート内容を受講生に突撃取材!【Webエンジニアへ転身】

おすすめポイント

  • フロントエンド、バックエンドを両方学べる
  • インフラ(AWS)を学べる
  • バグやわからないことがあった場合、どのように解決すればいいかが学べる
  • Slackのコミュニティがあり参加者とわいわいしながら進めれる
  • メンターの方が日報をフィードバックしてくれる
  • メンターの方が毎月何回か質問会を開催してくれる

Slackのコミュニティやメンターの方のフィードバックが実はすごくありがたい環境で
プログラミングの勉強をもくもくと続けることはよほど好きでもない人以外には苦痛です。
しかしこれがあることでモチベを維持し目標達成することができるようになります。

プログラミング学習する上でモチベーションを維持できる環境に身を置くことが一番大事といえるかもしれません。

講座内で学べるものは以下となります。

  • フロントエンド
    • HTML
    • CSS
    • JavaScript
    • Nuxt.js
  • バックエンド
    • Ruby
    • Ruby on Rails
    • Rspec
  • インフラ
    • AWS
  • その他
    • Git(基本的な使い方)

転職支援はありませんが、エンジニアアップデートという別のサービスを少し安く利用することができます。

実際働いていて思いますが、フロントエンド、バックエンド両方できる方は重宝されます。インフラの知識まであるとかなり貴重な人材になれると思います。

気になるけど、内容がわからないしな~という方は
人生逃げ切りサロン(2千円ちょい/月)に入会すれば
無料講座(全36カテゴリ 2021/06/06現在)を利用できるので
まずはそちらで試してみるといいと思います。

独学するなら

ある程度基礎を学び終わった方は以下を利用して独学するのもありだと思います。

  • Udemy
  • progate
  • paiza

おすすめなのはUdemyの以下の講座です。
DockerとGitはWebエンジニアには必須といっても過言ではないです。ワンダフルコードでも基本は学べますが、掘り下げて勉強したい方におすすめです。
Docker:米国AI開発者がゼロから教えるDocker講座
Git:もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター
   米国AI開発者がやさしく教えるGit入門講座

ちなみにUdemyはセール期間中に購入することをおすすめします。
紹介しているかめさんの口座は独自セールしているので、Udemyのセール期間は関係ないですが、ほとんどの講座はセールでかなり安く購入することができます。

まとめ

  • プロからコスパよく学ぼう
  • 自走できるエンジニアを目指そう
  • 独学するならUdemyがおすすめ

いかがでしたでしょうか?
今回はWebエンジニアを目指したい方におすすめの講座を紹介しましたが、
オンライン講座やプログラミングスクールはたくさんありますので
ご自身の目標に合った環境を選択して頂ければと思います。